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<title>最新情報</title>
<link>https://3flags-sports-wakuwaku.com/news/</link>
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<description>名古屋市中川区にある運動療育＆運動教室 3FLAGs Sports Clubのお知らせページです。運動を通じて子どもたちの心身の発達を支援し、個人のペースで進められるよう運動の楽しさを伝えながら、子どもたちの社交性や自立心を育むお手伝いをしています。</description>
<language>ja</language>
<item>
<title>子どもが気持ちを伝えなくなる⇩大人がやってしまう２つNG行動</title>
<description>
<![CDATA[
こんにちは！
ビー・フラッグスの中澤です(^^)
今回は、子どもが
「自分の気持ちを話さなくなる」
大人のNG行動について
お伝えします。
ついやってしまいがちな言動が
子どもにとっては
「言っても無駄」
「どうせ思い通りにいかない」
そんな思いに繋がってしまい
表現することをやめてしまうかもしれません。
ぜひ、最後まで読んでいただき
子どもの表現が
いっぱい広がっていくような
関わりや声掛けを見つけていきましょう(^^)
【たった２つのNG行動】
①答えを決めてしまっている。
子どもに選ばせようとしたけど、
危ないから却下する。例えば、
「好きなお菓子選んでいいよ」といったけど、
「もう少し小さいものにしなさい」とどんどん選択肢を狭くしてしまう。
子どもとのコミュニケーションでは
多くの場面で起きてしまいます。
多くの場合が
大人の頭の中には
「やめさせたいこと」が
駆け巡っています。
なんとなく口にした
「好きなもの」や「好きなこと」
「自由にしていいよ」
この言葉と行動が
繋がっていないことが
あります。この経験が多いほど
子どもの「ガッカリ」は
増していき、
次第に
「伝えても叶わない」
「どうせまたガッカリする」
こんな気持ちが膨らみ、「無理してまで、伝えなくなる」
ことへと変わってしまいます。②「おはよう」、「ごめんなさい」を言わせる。「〇〇さんにおはようは？」
「ごめんなさいをしなさい」こんな声掛けをしてしまっていませんか？
挨拶や謝罪って
とても大事なことですよね。
しかし、
言わせることによって
考える力を奪っているかもしれません。
悪いことをしたら、相手に謝る。
一見、解決しているように
見えるかもしれません。
ですが、
もう一度よく考えてみてください。
大人に言わされて出す言葉は
何も考えずに発しているかもしれません。
「〇〇ちゃんが言ってたから」
「〇〇さんは悪くないって言っていた」
子どもから
こんな言葉を耳にしたことはないですか？
この状態って、自分で考えて
言葉を伝えることが
できなくなっているんですよね。
「誰かに指示されないと謝れない」
「周りが言っていないと、自分もできない」
そんな心の状態では、
自分の気持ちと向き合って
言葉を伝えるなんて
きっと不安過ぎてできないのだと
思います！
【最後に・・・】最後まで読んでいただき、
ありがとうございます(^^)
今回は、
『子どもが気持ちを伝えなくなる、大人の行動』に
ついてお伝えさせていただきました。
これまで、
1000人以上の子どもの成長を
見てきました。
その中で感じることは、
子どもは「伝える力がない」のではなく、
「伝えるために考える経験をしていない」
ということです。
子どもが考えた結果、伝えてみたら
お友だちを傷つけてしまうかもしれない。
自分が傷ついてしまうかもしれない。
上手く伝わらずに、落ち込んでしまうかもしれない。
時には、こんな経験に
繋がってしまうかもしれません。
そんな時こそ、
大人が傍にいてあげたり、
経験を踏まえて、助言をしたり
助けてあげることで、
『伝えることを恐れずに、成長できる』
のだと思います☆
もしも、お子様が、
言葉よりも、手が先に出てしまう。
大人やお友だちに気持ちを伝えるのが苦手
困っていても、1人で固まってしまう。
そんな悩みや不安を
抱えていたら、
一人で悩まずに、
「問い合わせする」「電話で確認する」を
タップしてくださいね♪♪
ママさん、パパさんだけで
抱え込みすぎずに
多くの大人の価値観に
触れることで
きっとお子様にとって
プラスの成長に繋がると思います！！
それでは、また次回
お会いしましょう(^^)/
]]>
</description>
<link>https://3flags-sports-wakuwaku.com/news/detail/20260508114856/</link>
<pubDate>Fri, 08 May 2026 11:57:00 +0900</pubDate>
</item>
<item>
<title>ビー・フラッグスが大切にしている子ども「らしさ」って！？</title>
<description>
<![CDATA[
こんにちは！
ビー・フラッグスの中澤です(^^)
今回は、
『子どもらしさ』について
お伝えさせていただきますね！！
これを読めば、
〇〇の能力が伸びる↑↑
子どもの個性を見つけてあげられる
成長に必要な自信が身につく
そんあ新たな発見が
できるかもしれません☆
ぜひ、最後まで
読んでみてください！！
【『子どもらしさ』ってな～に？・・】
さっそくですが、
「子どもらしさ」って何だと思いますか？
きっとそれは、
大人の価値観によって
違うのだと思います！！
なので、ここでは
ビー・フラッグスの考える
『子どもらしさ』を
お伝えさせていただきますね(^^)
①失敗ができる
これは、子どもの特権だと思います。
もっとも大事なことだと思います。家や学校・園、放課後等デイサービスと
様々な場所に通うことができて、
色々な人や経験に
触れることができる。
こんなにも
多くの環境に触れられることは
とても良いことだと思います。
しかし、ただその環境にいるだけでは
成長に繋がらないと
思います。
そんな様々な環境で
色んな失敗を経験して
『学ぶ』『考える』ことで
成長していくのだと思います(^^)
ビー・フラッグスでは、
『運動は安全に失敗する』ことで
その先の『成功体験』に
繋げています！！
失敗を乗り越えた先に
『適切な自信』が
育っていくのだと思います。
『人間関係の失敗する』ことで
コミュニケーションや社会性、対人関係
の成長に繋がっていくと考えています！！
お友だちの物を、急に奪ったらケンカになる
突然、人を押したら、相手が傷つく
心の成長を
すべての子どもが安全に『学び・経験する』
ことができる環境を作っていきたいと
考えています☆
②笑って・泣いて・怒ることができる
『感情豊かに表現する』
心の成長に
とても大切な幼少期の経験だと
思います！！
成長するにつれて
『我慢』や『感情のコントロール』
『表現の取捨選択』を
求められるようになります。
大人になれば、
「急に怒り出す」
「我慢できずに、すぐに投げ出す」
「思ったことを口に出す」
そんなことを繰り返すほど
生きづらくなっていき
悪循環に繋がってしまいます。
人の成長において、
幼少期に多くの感情を
経験し、爆発させることは
非常に重要なことだと
思います！！
・いっぱい笑って幸せを感じる
・いっぱい泣いて、心を洗い流す
・いっぱい怒って、自分の感情と向き合う
すべての感情に
成長に必要な意味が
あると思います。
いっぱい色んな表情に
出会わせてあげたいですね(^^)
【最後に・・・】皆さんが考える『子どもらしさ』は
何ですか？
子どもの時にしかできない
「子どもらしい」経験を
積み重ねてあげたいですね☆
その経験が
お子様の価値観になり、
自信に繋がり、
成長になり、
大人への『自立』へと
向かっていくのかもしれませんよね(^^)
最後まで、読んでくださり
ありがとうございました！
今回は、
『子どもらしさ』について
お伝えさせていただきました♪♪
お子様の成長を
安全な環境で失敗を経験させたい
表情豊かに過ごしてほしい
自信に繋がるサポートをしてほしい
そんな環境を探している
ママさんやパパさんは
「問い合わせする」をタップしてくださいね(^^)
・楽しく運動にチャレンジ
・いっぱい笑って遊ぶ
・自分で決めて過ごす
そんな環境で
お子様の成長を
サポートします！！
それでは、また次回
お会いしましょう(^^)/
]]>
</description>
<link>https://3flags-sports-wakuwaku.com/news/detail/20260508114228/</link>
<pubDate>Fri, 08 May 2026 11:48:00 +0900</pubDate>
</item>
<item>
<title>3歳からの集団行動をどう身につける！！</title>
<description>
<![CDATA[
こんにちは！
ビー・フラッグスの中澤です。
今回は
『3歳の子どもが成長できる集団行動の練習』についてお伝えします！
園でみんなと一緒に集合ができない
周りと違う行動をしてしまう
切り替えに時間がかかる
お子様の行動に、
不安や悩みを感じたら
最後まで読んでみてください(^^)
【なぜ、集団行動ができないのか？】
まずは原因を見つけていくことが
大事ですよね。
「周りの子はみんなできるのに」
「どうして我が子だけ‥」
発達の特性や
お子様一人一人の特徴を
「知る」「見つける」ことが
大事です(^^)
『なぜ、集団行動が苦手なのか？』
一緒に考えましょう！！
考えられるのは課題は
①感覚
②言語理解
③衝動性
主にこの3つなのだと考えています。【感覚の課題とは・・】
①視覚
・目で見た情報を処理する力
・目に入ってくる情報を取捨選択する力
この2つが大きな課題になってきます。
3歳では、
大人と比べて視野も狭く、
「気づく力」も「認識する力」も
発達段階です。
例えば、
「犬のカードを見せて、同じ犬のカードを探す」
1対1で認識できても、
集団の中で全体に指示した時には
「自分に言われていると認識できず」
気づかないため
行動に移せないなんてことにも
繋がったりもします。
もう一つの課題は‥
「周りの物に刺激を受けてしまう」
周りに違うものがあると
そっち側に注意や刺激が
移ってしまい
指示を聞けなくなってしまう。
これは、
子どもの意識だけの
問題ではない可能性も
あるんです。
脳が反応している状態で、
子ども自身にも
制御できずに
苦しんでいるのかもしれません。
他にも
②聴覚
③創造力
ここにも、
様々な課題が
あります。
今回は、
長くなるため省略してしまうのですが、
何を伝えたいかというと『子ども自身も苦しんでいるかもしれない』
『本当の課題に気づけている？』
この2つを知れば
お母様の不安も少しだけ
和らげることに
繋がるのではないかと思ってます。
【集団行動を成長させる2つの方法】
①子どもの成長と課題の発見
知ることが第一歩です。
そのためには、
色々なシチュエーションで
行動させてみることが大切です！
例えば、
ビー・フラッグスでは
『走る運動』があります。
ただし、
指示方法や走る場所は
度々変えます。
ホイッスルで合図したり、
声で合図したり、
絵カードで合図したり、
色々な方法を使ってみることで、
『どんな時だと動ける』
『どんなときは反応しない』
お子様の
たくさんのことを
見つけられるかもしれませんよ(^^)
②シンプルな運動
少し前までは、
運動を始めるために
『集合させる』ことを
していました。
これでは、
運動が始まりません。
集団行動も
身につかないと
感じます。
今は、
『走って集まる』を運動を
繰り返し行います。
集団行動に繋がる運動を
取り入れている形です。
物もあまり置かないように
とってもシンプルだから
3歳のお子様にとっては
分かりやすく
参加しやすいのかも
しれませんね！
【最後に・・】
最後まで読んでいただき
ありがとうございます。
今回は
『子どもの集団行動』について
お伝えさせていただきました(^^)
小学校の進学にむけても
少しずつ集団で動く力も
成長してほしいと
思う時があると思います。
もし、
『楽しく集団行動を成長させたい』と
思った方、ご質問をしたい方は、
お気軽に「問い合わせ」を押して、
ご相談くださいね。
それでは、また次回
お会いしましょう！
]]>
</description>
<link>https://3flags-sports-wakuwaku.com/news/detail/20251110132636/</link>
<pubDate>Mon, 10 Nov 2025 13:30:00 +0900</pubDate>
</item>
<item>
<title>この5分間が子どもの身体能力を変えます✨</title>
<description>
<![CDATA[
こんにちは！
ビー・フラッグスの中澤です(^^)今回は、
ウォーミングアップ運動の
様子について
お伝えします！！1か月間で
少しずつ実を結んできました☆ウォーミングアップと聞くと
「身体を温める」というのが
本来の目的だと思います。
ただ、ビー・フラッグスでは
もう一つの目的を
作っているんです。
それは・・
『たくさんの経験が必要な動作の獲得』
です。どういうことかというと・・
やればやるほど
子ども自身で感覚を掴んだり
動きが身についたり
コツを掴める運動のことです。例えば、
連続ジャンプやケンケン、
片足バランスや体幹ポーズなど・・
もっと例えると
スキップやケンケンパも・・
みなさんこんな悩みに
直面したことないですか？
「スキップを練習させようとしたら、嫌がってやらない」
「ジャンプの練習も長続きしない」
これには
原因があるんです。
一番の原因は・・
『時間と量』
なんです。
「２つあるじゃん」・・っと
突っ込まれてしまいそうですが・・
少し想像してみてください。
ジャンプの練習やスキップの練習って
つまらなくないですか？
ただひたすら跳ぶ。
スキップのステップを
覚える。
地味な練習って
子どもはすぐに
飽きるんです。
その為、いっぱい練習させたいなら・・
「短い時間で長期間行う」
が効果的なんですよ☆
一か月間毎日欠かさないことで
効果も出てきました。
腕立て姿勢ができなかった子ができるようになった
片足を上げる感覚が分からない子があげるようになった
参加しない子が、参加するようになった
子どもは、やらないのではなくて
「やり方が分からない」
「やろうとしていても、できない」
この現象が、
大人の見えないレベルで起きています。
腕立て姿勢の時に
うつ伏せになっている子も
いるんです。
これは違うことをやっているのではなくて
本人は本気で出来ていると思って
やっている時があるんです(^^)
それを少しずつ、少しずつ
「できる」形にリンクさせていく。
それが
ビー・フラッグスのウォーミングアップの
役割です！！
【最後に・・】
最後まで読んでくださり、
ありがとうございます！
今回は、
ウォーミングアップの様子を
お伝えさせていただきました。
ビー・フラッグスは
・運動が苦手な子
・身体を動かすことが嫌いな子
・恐怖心が人一倍強い子そんな思いをもっているお子様が
楽しめるポイントが
各プログラムにちりばめられています。
気になった方は、
ぜひ、「問い合わせる」を
気軽にタップしてみてくださいね
それでは、また次回
お会いしましょう(^^)/
]]>
</description>
<link>https://3flags-sports-wakuwaku.com/news/detail/20250506183302/</link>
<pubDate>Tue, 06 May 2025 18:40:00 +0900</pubDate>
</item>
<item>
<title>『ビーフラッグス』って何するところ？</title>
<description>
<![CDATA[
こんにちは！
ビー・フラッグスの中澤です。4月から中川区打出で児童発達支援・放課後等デイサービスをOPENします。
今回は、『ビー・フラッグスがどんな所』をお伝えします。これを読んでもらうことで
子どもの運動能力を伸ばせる場所が見つかる
子どもの疲れやストレスの発散ができる所を探していた
伸び伸びと発達療育が受けさせたいそんな思いをもっているお母様の悩みの解決につながるかもしれません。
ぜひ、興味のある方は読んでみてくださいね。「今、通っている所でいい」と思っている方は
ここでそっと閉じて大丈夫です。もし、お子様が成長していくうちに
「身体能力」や「チャレンジの心」を
育てたいと思った時に気軽に見に来てください！【親への「ありがとう」を心から言えることが本当の『自立』】私たちは
「運動療育を活用した預かり型」の事業所です。ビー・フラッグスでは、『自立の心を育てる』上で
３つのことを大切にしています。①「やりたい」と思える心身の育成
②「やってみる」と思えるチャレンジの心
③職員やお友だちとの関わりから育む「ありがとう」の心運動療育には、この３つを高めていくのに
最高の手段です。苦手なことをそのままやらせようとすれば
子どもはどんどん嫌いになってしまいます。そして、無理にやらせようとする大人に対しても
不信感を持ってしまいます。まず、大切なことは
楽しみながら「僕にもできそう」「私にもできそう」を
積み重ねていくことです。ビー・フラッグスの運動療育は
自然と身体を動かしたくなるような
レクリエーションでもない、体育の授業でもないオリジナルのプログラムとなっています。「できそう」から「やってみる」そして「できた」へと繋げることで
自信や心のゆとりが生まれてきます。自分のことを好きになれて、
心にゆとりもできて
ようやく周りの人に対する思いやりも
持てるのだと思っています。その時に育てていけるのが
「ありがとう」という心です。誰かの助けや優しさに気付いて
「ありがとう」が言えたり、誰かのために、助けようと思えて
「ありがとう」をもらえたり、この行動できる心の状態が
『自立』
だと思っています。私たちは、幼児期に必要な体験や関わり通して
『自立』に向けた支援を
保護者様と一緒に考えていく事業所となっております。最後まで読んでくださり、
ありがとうございます。もし、お子様の普段の様子を見て、
「もっと身体を強くしてあげたい」
「もっとお友だちとの関わりが学べたらいいな」
と感じているようなら、今すぐに、お問い合わせくださいね。それでは、また次回お会いしましょう(^^)/
]]>
</description>
<link>https://3flags-sports-wakuwaku.com/news/detail/20250506181843/</link>
<pubDate>Tue, 06 May 2025 18:28:00 +0900</pubDate>
</item>
<item>
<title>『トイレって行けるまで声掛けした方が良い？』</title>
<description>
<![CDATA[
こんにちは！
ビー・フラッグスの中澤です。今回は、
「子どものトイレ誘導」について
お伝えさせていただきます。以前は行けたのに、嫌がって行かなくなった
トイレで出来るようになってほしい
時間を見て、自分でいける力をつけて欲しい。そんな想いをもっているママさん・パパさんは
ぜひ、最後まで読んでみてください。【トイレ自立とは・・】
トイレ誘導によって、
子どもの成長につなげていくには、まずは、「トイレの自立」についての
本質を知っておくことが大切になっていきます。トイレの自立には・・・①トイレに入る
②下の衣服を脱ぐ
③座る（もしくは立つ）
④排尿をする
⑤下の服を着る
⑥水を流す大きく分けて
この６つの過程ができるようになると
トイレを自分で行うことができます。【トイレ誘導による大きな弊害】
トイレ誘導をしないことによって
起きる一番の弊害が『漏らしてしまうこと』自分で尿意をコントロールできない子を
放置してしまうと失敗してしまう。失敗してしまうことによって
・衣服が汚れてしまう
・床が汚れて処理が大変になってしまう
・本人の心の面に影響が出る（周りの視線や自信など）反対に、
声をかけすぎることの
弊害もあることをご存じですか？それは、
しつこく声をかけられることによって
「反抗して行かなくなる」
「トイレに行くこと自体が嫌いになる」発達課題に悩んでいる子は
この問題に直面することが多くあります。大事なのは、「声掛けや誘導のバランス」を
見つけることなんですよ！【トイレの自立はどうやって進めていく？】
こだわりが強い子ほど
①～③までの習得に
特に時間がかかります。ここで、焦らないことが大切です。
1つずつ課題を見つけて、
子どもに合った誘導方法を見つける。その日に上手くいった方法が、
明日も上手くいくとは限りません。たくさんの方法を
もっておくことが、子どもにとって、
自然な形での
トイレに行く行動へと
繋がっていきます。【最後に・・・】
今回は、『トイレ誘導は行けるまで声をする？』に
ついてお伝えさせていただきました。放課後等デイサービスは
ただ、運動を教えたり、勉強を教えたりするだけの
場所ではありません。生活のスキル習得も
ご家庭と連携して行っていくための
環境です。もし、
「トイレの自立」に悩んでいたら、
お気軽にご相談くださいね(^^)預かり型の運動療育は
ただの身体能力の向上だけではなく、
様々な機能や感性を育てる
環境でもあります。気になった方は、
「問い合わせ」「電話してみる」を
タップしてみてください。それでは、また次回
お会いしましょう(^^)/
]]>
</description>
<link>https://3flags-sports-wakuwaku.com/news/detail/20250424153849/</link>
<pubDate>Thu, 24 Apr 2025 21:30:00 +0900</pubDate>
</item>
<item>
<title>子どもが興味を示さない時に使える ㊙３つの裏技テクニック☆</title>
<description>
<![CDATA[
こんにちは！ビー・フラッグスの杉浦です


今回は「楽しい雰囲気を作る」ことの
大切さについてお伝えしますね


「お片付けすることが難しい」

「なかなか宿題に取り組めない」

「思うように進まずイライラする・・・。」


そんな悩みや不安を抱えている方に読んでほしい内容となっています。


これを読めば、


家でも少しスムーズにお片付けができるようになる。

少し心に余裕ができることで笑顔が増え、家庭内の雰囲気も変化する。

切り替えにかかる時間が少し短くなる。
こんな効果も期待できるようになります！


【なぜ、楽しい雰囲気を作ることが大切か？】


楽しい雰囲気をつくると、子どもが自ら参加しにきてくれます。

楽しくない勉強も、楽しくないお片付けも興味をもってくれます。
【どうやって雰囲気をつくるの？】


①子どもの好奇心を掻き立てる

まずは自身が楽しんでいる姿を見せて、子どもに興味をもってもらう。

勉強も好きなキャラクターに例えると
解りやくすなることで
興味をもってくれたりします。

「楽しそう」「面白そう」＝「やってみたい」に繋がります！


②期待を膨らませる言葉かけをする。

外になかなか出られないときは
「今日は黄色いお花咲いているかな？」や
「○○あるかな？」など
子どもの興味を引き立てる言葉かけをすることで

「行ってみたい」「はやく行きたい」に繋がります！


【最後に】

最後まで読んでいただきありがとうございます





今回は「楽しい雰囲気つくり」をテーマにお伝えさせていただきました☆

お子様それぞれ興味をもつ雰囲気作りは違うので
挑戦しても上手くいかないことが
あると思います。
そんな時は抱えこまずにご相談ください！


ビー・フラッグスは言葉かけや雰囲気作りを頑張っておりますので

ぜひ。お気軽にお問い合わせください！


子どもの、よりよい成長環境を一緒に考えていきましょうね☆

それでは、また次回お会いしましょう
]]>
</description>
<link>https://3flags-sports-wakuwaku.com/news/detail/20250327143538/</link>
<pubDate>Thu, 27 Mar 2025 14:57:00 +0900</pubDate>
</item>
<item>
<title>お家で子どもの『やる気を上げる』５つの魔法</title>
<description>
<![CDATA[
『家でも努力ができる子に
なって欲しい』これはすべての親が
願うことですよね。私も放課後等デイサービスや児童養護施設に
働いている時に
感じたのは、子どもは家に帰ってきたら
ゲームばかり。少し興味が出てきても
すぐに飽きてしまう！子どものそんな姿を
何度も見ては注意して
時には子どもと大きなトラブルに
なったこともあります。その時は何も考えずに
とにかく「やらせなければ」と
無理矢理にでもやらせたり時にはゲームを取り上げたりして
とにかく必死に子どもを変えようと
していました。結果だけを見れば
『やらせる』ことはできていました。結果だけを聞けば
上手く丸め込むことが
できたのかもしれませんが・・・あの頃の私は
子どもの将来の成長のことを漠然と描いたまま
ただ目の前のことをやらせていただけでした。そこには、継続性もなく
ただ、嫌々やっている子どもの姿が
あるのです。その時感じたのが
やらせることによって
反対に苦痛を強めて
「やらなくなる」ということです。そこで今回は、
発達特性をもつ子どもを育てるお母さんが
子どもの「楽しい」を引き出しながら
『やる気を上げる方法』について紹介していきます。「自分は今の子どもの成長で
満足しているから大丈夫」というお母さんは
お時間の無駄になってしまうので
このまま閉じてもらって結構です。逆に、
「家でも運動療育を取り入れたい」
「子どもの身体能力を高めて、
自信をつけてほしい」というお母さんは
ぜひ今回の方法を
試してみてくださいねもし、ご家庭でも
子ども自身で運動に
取り組むことができた療育に通う5倍以上の速さで
運動能力の向上が
みられると思います。運動能力や身体能力が向上して
園や学校でも
できることが増えた方が絶対いいですよね。家の中でゴロゴロしていた梨、
ゲームばかりの毎日で運動面や精神面が成長することはないですし、
いつまで経っても
『できない自分』『あきらめてしまう自分』
ばかりになってしまいます。自信は、一つ一つの行動した結果と
目標達成した自分を知ることで
積み重なっていくものです。いつまでも自信がつかないまま
「やらないこと」を自分の中で「できないこと」に
変換して自信のないまま
成長していく。そんな時間が長くなればなるほど
挫折する回数も増えていくでしょう。そんな姿をみて
親ができることは
何もなくなってしまうことでしょう。『あの時に、もっと身体を動かす経験をさせてあげられたら』
『もっと自信をもたせられる声掛けができていたら』と絶対に後悔します。今、すでに子どもが
自信を失いかけていたり子ども自身がチャレンジすることなく
すぐに「やりたくない」と
表現することが無いように子どもが『やる気を上げる方法』を
知って実践していきましょう！それでは本題に入ります。子どもの『やる気』を上げる5つの方法！！今回は私が日々実践している
５つの方法を紹介します。支援実績１０００人以上、
集団授業・運動療育１０年以上の実践を基に
本当に必要な５つを厳選しました。ぜひ、一つずつ取り入れてみて
子どもの様子の変化を実感してみてください。方法①：楽しい雰囲気つくりを一貫する。「頑張るのは本人次第・・・」
では子どもの力では頑張り抜くことは
できません。数分前は「頑張る」とやる気にあふれていたのに
「やっぱやめた」といって
急にやらなくなる経験ありませんか？そんな子どもの姿に心当たりがある人は
必ず取り入れてみてください。子どもはまだ思考力が未発達です。
その為、目先の結果に気持ちも左右されやすいです。「将来できるようになる」
「○○ができたら得をする」
こういったイメージが定着しづらいです。上手くいかない経験が続けて起きると
急激にやる気が低下してしまいます。一度、落ちてしまったやる気を
戻すのは簡単ではありません。本人以外で「やる気」を引き出すには
雰囲気を作ることがポイントです。NHKの歌のお姉さんや体操のお兄さんを
浮かべてください。笑顔を振りまいていたり
とっても大きな身振り手振りで
表現していますよね。ああいった世界観を作ることは
とても大事なことです。あの雰囲気つくりは
とても参考になることが多いんですよ。療育の場面においても
子育ての場面においても一貫して楽しそうな雰囲気を作ることで
子どもの感化されながら
「楽しいかも」
「上手くいかなくても嫌な気持ちがしない」そんな気持ちが芽生えることにも
つながっていきます。私は、常に大きな動きを意識して行なっています。オーバーリアクションは
想像力や思考力がまだ成長途中の子どもにとっても
見やすく感情移入しやすいからです。最初は、照れくさかったりり、恥ずかしさをを
感じるかもしれません。これも慣れです。
静かな雰囲気に慣れてしまっている大人が
まずは殻を破って
「楽しい雰囲気つくり」を
試してみてください方法②：「切り替え思考」を定着させる。「思考によって次の行動は変化します」みなさんは
子どもが「できた」時に
どんな関わりをしていますか？反対に「上手くいかなかった」時に
子どもにとってどんな関わりを行なっていますか。特に子どもが上手くいかなかった場合に
同調しすぎてしまって
子どもの落ち込みを加速させることもあります。結果に対して
目を向けすぎると
次に進むことが難しくなってしまいます。意識することは
「何回だってやればいい」気持ちを
もって接してあげることです。要するに
「気にしない」
「次にやればいいさ」と前向きな思考で接してあげることが
子どもにも伝染していき
落ち込んで停滞することが減っていきます。方法③：アイテムの活用をする子どもの特徴として
『飽きやすい』
ということがあります。特に苦手なことや
上手くいかないことに対しては
すぐに集中が切れてしまいます。子どもにとって
楽しさを継続するための原動力は
「ワクワク感」です。この気持ちを
いかに長く感じさせられるかで
子どもの「やる気」は変わってきます。同じ練習の繰り返しでは
単調な動きになってしまい
すぐに飽きる要因にもなります。そこで活躍するのが
「アイテム」を使うことです。例えば縄跳びの練習でも
毎回、縄跳びを練習させようとしても
すぐに止めてしまったり、長く続かないことありませんか？これは単調な動きに
飽きてしまう場合が多いからです。そんな時は、跳ぶ道具を変えることで
同じ跳ぶ動作でも
変化を作ることができます。縄をスポンジの棒に変えてみたり
大繩にしてみたり
新聞紙を丸めたものにしてみたり同じ動作でも
アイテムが変わるだけで
新鮮な気持ちで練習に取り組むことができます。方法④：GOALのご褒美設定をする。『○○できたら△△を買ってあげるから頑張りなさい』
こんな条件で頑張らせようとしていませんか？このご褒美は
逆効果なんです。これを続けてしまうと
ご褒美がないと頑張らなくなります。エスカレートすると
買ってもらえないと分かると
怒り出すなんてことも・・・ご褒美の使い方で
子どもの「やる気」は
良い方にも悪い方にも向いてしまいます。ご褒美は
結果に対してよりも
集中する時間を生み出すために活用してあげましょう。例えば
「○○まで終わったら、おやつにしよう」
「△△までやったら、ご飯を食べにいこう」といったように
集中力を加速させるために
使うことが有効です。努力の積み重ねをすれば
結果は後からついてきます。ご褒美で直接的に
結果を出す事よりも結果につながる過程を大切にして
その努力を加速させるために
ご褒美を作ってみてください！方法⑤：未来の姿を連想させる。ご褒美は、何も物だけではありません。一番のご褒美は
「成功体験」だと
いうことを覚えておいてください。物事の本質は
どんな小さな子に対しても
伝え続けてあげてください。「やることによって、どんな姿になれるのか？」
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<link>https://3flags-sports-wakuwaku.com/news/detail/20250129172806/</link>
<pubDate>Wed, 29 Jan 2025 17:34:00 +0900</pubDate>
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<title>子どもの発達に悩んだら・・・（成長が加速する５つの行動）</title>
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こんにちは！
BーFLAGｓsportsの中澤です。今回は『子どもの発達に悩ん時におススメの５つの行動』
についてお伝えします。子どもの成長を見ていると
楽しさもありますが
それ以上に難しさや不安もありませんか？私自身もこれまで
様々な職種の中で
子どもの成長を見てきました。その中で感じたのが
未来が分からない不安であったり、
周りの人間関係であったり子どもの成長をサポートしていくうえで
「これでよかったのか」
「こうしなければ」
と不安が襲い掛かってくることもありました。子どもの成長と共に
その不安や悩みも多くなることが
あるのではないでしょうか？そこで、今回は
子どもの発達に不安を感じた時に
おススメする行動を５つ紹介します。これを知ることで子どもの課題に落ち着いて対応できるようになる
子どもの成長が加速して、成長を楽しめる
心のゆとりが伝染して、子どもが自信をもつようになる不安や悩みは
もち続けると
ドンドンと膨らんでいきます。反対に解消していくことで
『心の余裕』に繋がっていき心の余裕が
子どもへの関わり方にも影響していきます。「今のままで充分」
「特に子どもの成長に悩んでいない」そんな保護者の方は
お時間がもったいないので
ここでそっと閉じてください。もし、子どもの発達に悩んでいたり、
子どもの行動で気になることがある親は
最後まで読んでみてください！！大人の行動で子どもの未来が変わる！結論から言うと・・子どもの現状を『分類』する。
ことが大切になります。では、何を分類するのかというと・・子どもの「できていること」子どもが「できるようになってほしいこと」家庭で「できること」家庭で「できないこと」子どもに対して「やらないこと」なぜ、５つを分類することによって・・『できることと頼ること』
が明確になります。最近では
『発達障害』
『集団行動が苦手』
『定型発達』など子どもの発達や成長に関するキーワードが
たくさん飛び交っています。そんなキーワードを見るたびに『子どもにも当てはまるのではないか』
『将来どうなってしまうのか』子どもの行動や未来のことを想像すると
不安が増してしまうのではないでしょうか？この不安が増すときにしている行動は
「頭の中で想像を膨らませている」
しまっていることが多いのです。不安はどんどん増してきて
子どもの本当の課題が
見つけれなくなってしまう。すると、どんなことに対しても
指摘してしまったり
注意してしまう。そんな関わりを受けていると
子どもも自信を失い
より問題行動が大きくなる。こんな負の連鎖に
陥ってしまうことにも
繋がります。５つのことを明確にすることで
本当に必要なことが
見つかります。１，子どもの「できていること」を書き出す子どもの発達課題に対して
向き合う時に
一番大事なことになります。発達障害や発達課題を
抱えた子の多くが『課題を多く抱えている』ことです。課題や問題行動が多いことで
欠点ばかりが目についてしまうことが
あります。しかし、何も成長していない子は
この世の中に存在しません。ただ気付いていないだけなのです。「子どものできていること」
を冷静に書き出すことで子どもの「成長していること」
が明確になります。この成長していることは
今後も褒めてあげたり
伸ばしてあげられる「長所」に
なる可能性もあります。そして、「子どもができていること」は
親が育てた力であると
自信をもってくださいね。２，子どもが「できるようになってほしいこと」を書き出す親が感じる子どもの課題を
明確にすることは
とても大切です。課題を明確にすることで
これからどんなサポートをすればいいか
どんな支援を受ければいいかを
見つけやすくなっていきます。ここで気をつけて欲しいことが
「できていないこと」と
と捉えないようにしてみてください。捉え方を変えるだけで
自分自身の気持ちも
楽なることがあります。そして、子どもに対しても
前向きな気持ちで
チャレンジする声掛けが
できるようになっていきますよ。３，「家庭でできること」を書き出すここからが、
「何をしていくか」を
明確にすることに繋がっていきます。「親がすること」と「外部に任せること」
を明確にしていくことで
子どもへの関わりがしやすくなります。例えば、自信をもてない課題に対しては
「できるようになったことは褒めていこう」学習に対して課題があるなら
「宿題は５分だけ見る時間を作ろう」運動面での課題なら
「休みの日は公園で一緒に身体を動かそう」とか何でも大丈夫です。子どもの「成長して欲しい姿」に対して
家庭で無理なくできることを
明確にすることが大切です。意識することで
行動が変わっていき、
子どもの発達にも影響を
していきます。４，「家庭でできないこと」を書き出す子どもの成長に対しての責任を
すべて「親」が背負う必要はありません。必要な支援や施設
必要な人や環境は
子どもの成長を倍増させることにも
繋がります。様々な人との出会いは
子どもの「感性や価値観」を
大きく成長させてくれます。専門的なスキルや知識は
専門的な機関に任せた方が
子どもの発達にも良い影響を
与えると思います。『家庭でできないこと』を
明確にすることで
外部に頼むことが明確になります。療育も事業所によって
伸びる力は違ってきます。保育園や学校に通わせる目的も
それぞれ違って大丈夫です。「成長して欲しいことがある」
けど、「家庭では出来ない」そこを具体的にすることで
先生への要望や
療育や習い事も
変わってくると思いませんか？５，子どもに対して「やらないこと」を書き出すすべての課題を
同時に成長させようとすると
必ず支障が起きます。なぜなら
子どもが
パンクしてしまうからです。場面が変わると
子どもの課題も変わります。そのすべてを注意したり
指摘すると子どものストレスも溜まっていき
イライラして
お母さんに当たってしまったり
ときには癇癪を起してしまうことも・・子どもの成長させたい課題に対しては
少しずつ取り組んでいくことが
大切です。その為にも、
「この課題に対しては、立つだってあげよう」
「これは、軽い声掛けで済ませよう」ということも
作っておくと気持ちの準備もできて
穏やかに関わることが
できるようになっていきます。最後に！！子どもの発達や成長は
楽しみであると同時に
不安も押し寄せてきますよね。子どもが大切であればあるほど
発達課題や問題行動など
成長に対する不安や悩みも
増えていきますよね。子育ての大変さは
計り知れないものであるとも
思っています。子育ての不安が
少しでも和らいで子どもの成長の
楽しみが増えるように
サポートすることが「僕たちのできること」
だと思っています。ぜひ、１人で悩みを抱え込まないで
様々な環境を活用して
くださいね。P.S体育教師、児童養護施設、放課後等デイサービスと
様々な環境の子ども１０００人以上と
関わってきた経歴のわたし。そんな私が運営する・・預かり型運動療育
放課後等デイサービス
「ビー・フラッグス」では運動療育を活用して
「やりたいこと」が増やすチャレンジする心
「やりたいこと」にチャレンジできる身体
の育成を大切にしています。
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<link>https://3flags-sports-wakuwaku.com/news/detail/20250129171958/</link>
<pubDate>Wed, 29 Jan 2025 17:26:00 +0900</pubDate>
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<title>靴ひもが思い通りに結べるようになる！！ 手先を上手く動かす方法</title>
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こんにちは！
３FLAGｓSportsClubの中澤です。今回の記事は、「我が子が靴ひもを上手く結べるようになってほしいなぁ」というママさんに向けて
指先を自分の思い通りに動かすために必要な能力を
お伝えします。この記事を読めば小学校に上がる頃には
自分でひもを結ぶことができるようになるだけでなく
えんぴつや箸の持ち方まで変わっていく！！
筆圧や食べものをつまむ力も向上していくので
学習や食べることも楽しさが広がっていきます。普段の生活の中で
「ちゃんと持ちなさい」
「自分でやりなさい」
「ここ違うでしょ」って伝えることって言われている子どもだけでなく伝えるママさんだって疲れてしまいますよね。今回は「手先の能力が向上する方法」を
発達段階に分けて
お話したいなと思います(^^)この記事を読まずに、ただ、何もすることなく注意したり、
手伝っているだけではいつまで経っても
自分でできることは
増えていきません。本当にやろうと思った時には
身体も成長して、
今よりも身体を動かしにくくなっているかもしれません。「自由を大切にしているから大丈夫」
ということなら大丈夫なんです。それは、子どもが伸び伸びと
成長していくことができるので
きっと子ども自身も生きずづらさを
感じることなく、笑顔で過ごすことができると思います。でも、もし親子で必要性を感じて
少しでも指先を使った細かい動きを
身につけたいと思うならぜひ今回の記事を参考にして
「こんなこともできるようになったの！」
「とっても上手だね！！」子どもに言ってあげられる
そんな状況を作っていきましょう。【靴ひもをスイスイ結べるようになる方法】それでは本題です。子どもが靴ひもを上手く結べなくて
困っているママさんへ何から始めたら
子どもが嫌がることなく
能力向上をしていく方法をお伝えします。１，柔らかいものや小さなものをつかんで指のコントロール上昇
一つ目が、指をバラバラに動かすことが必要です。ただ、いきなりバラバラに指を動かすことは
難しいんです。覚えて欲しいのが指先を動かす過程にも一つ一つのステップがあるということ。①指をゆっくり動かせる
②すべての指が同じ動きになる
③親指・人差し指を操作できる
④すべての指を思い通りに動かせる。発達や経験とともに、少しずつできることが増えていくんですよ。では、「身につけていくために何をしたらいいのか？」それは、
『たくさん動かすこと』なんです。「当たり前すぎる」と思われるのですが、
これが本当に大事。色々な形のものや大きさ、
柔らかいものをつかんだり、握ったり、持ったりすることで
指先は様々な動きをします。この様々な動きを幼少期から
積み重ねていくことで
子どもは自分で考えて・工夫して
身体を何回も試行錯誤して動かします。新聞紙を破いたり、ティッシュをちぎったりするのも
実は指の運動には良かったりします。
部屋が散らかって
片づけは大変ですが
実は指先には良い運動だったりします('_')小さなものであればあるほど
より細かい動きができるので
口に入れる危険性がない時は積極的にチャレンジさせてあげよう２，しがみつく経験で指先パワーUP！！指もそうなのですが、身体を動かすためには
その部分のパワーは必ず必要になっていきます。指の力もつけていけるんです。

まだ子どもが小さい時には、
おんぶや抱っこの時に少しだけ手を離して
手の力でしがみつかせてあげることも効果的。ぶら下がりやジャングルジム
ボルダリングなど手を使ってよじ登る動きは
指の力を驚くほど高めてくれます。３，ブロックや積み木で空間認識の能力を高める！！紐結びもですが、視覚の情報を正しく認識する力は
多くの生活に活かされます。紐結びが苦手な子の多くは
紐の形や指の位置、結ぶときの紐の動きを
上手く認識できません。その為に「分からない！嫌だ！やりたくない！」
とすぐに投げ出してしまうようになります。実は頭の中で
イメージがわかなくて
混乱してしまっていることもあるんです。【最後に】紐結びも周りの子がどんどんできるようになったりすると
「自分の子どもだけできないと傷ついてしまうんのではないか？」と
感じてしまうこともあると思います。子育てに正解がなく、将来の姿も想像がつかないと
子どもが大切であればあるほど
本当に不安になると思います。その不安がでたり、膨らんで言った時こそ
行動に移してみてください。身体の動きや運動は
正しい理解と目的をもって
子どもに経験をさせて上げられれば
必ず成長につながっていきます。気付いた時が「スタート地点」です。不安を不安のままに
放置することはやめてくださいね。P.S
今まで中学校で保健体育を教え、
児童養護施設で様々な年齢の子と生活を共にし、放課後等児童デイサービスで運動療育をしてきました。運動を通してできなかったことができるようになる。この経験は単に能力の向上だけでなく
社会性の部分でも役立つことが
多くあります。もし、ご家庭だけでは
「時間を作ってあげられない」「教えることが難しい」そんな思いを抱えているママさんへ３FLAGsSportsClubでは専門的な知識と経験をもとに
子どもが楽しみながら
成長を実感できるプログラムを用意しております。「じっとしていられなくて運動教室を辞めてしまった」
「プログラムのレベルが高すぎてついていけなかった」
「運動が嫌いすぎて全くやろうとしない」そんな思いのある親子のための運動教室です。
一度、無料体験でその効果を実感してみてください(^^)

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<link>https://3flags-sports-wakuwaku.com/news/detail/20240518115221/</link>
<pubDate>Sat, 18 May 2024 14:15:00 +0900</pubDate>
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