合同会社3FLAGs

『トイレって行けるまで声掛けした方が良い?』

ご予約・お問い合わせ

『トイレって行けるまで声掛けした方が良い?』

『トイレって行けるまで声掛けした方が良い?』

2025/04/24

こんにちは!
ビー・フラッグスの中澤です。

 

今回は、
「子どものトイレ誘導」について
お伝えさせていただきます。

 

✅以前は行けたのに、嫌がって行かなくなった
✅トイレで出来るようになってほしい
✅時間を見て、自分でいける力をつけて欲しい。

 

そんな想いをもっているママさん・パパさんは
ぜひ、最後まで読んでみてください。

 

【トイレ自立とは・・】
トイレ誘導によって、
子どもの成長につなげていくには、

まずは、「トイレの自立」についての
本質を知っておくことが大切になっていきます。

 

トイレの自立には・・・

①トイレに入る
②下の衣服を脱ぐ
③座る(もしくは立つ)
④排尿をする
⑤下の服を着る
⑥水を流す

 

大きく分けて
この6つの過程ができるようになると
トイレを自分で行うことができます。

 

 

【トイレ誘導による大きな弊害】
トイレ誘導をしないことによって
起きる一番の弊害が

 

『漏らしてしまうこと』

 

自分で尿意をコントロールできない子を
放置してしまうと失敗してしまう。

 

失敗してしまうことによって
・衣服が汚れてしまう
・床が汚れて処理が大変になってしまう
・本人の心の面に影響が出る(周りの視線や自信など)

 

反対に、
声をかけすぎることの
弊害もあることをご存じですか?

 

それは、
しつこく声をかけられることによって
「反抗して行かなくなる」
「トイレに行くこと自体が嫌いになる」

 

発達課題に悩んでいる子は
この問題に直面することが多くあります。

 

大事なのは、「声掛けや誘導のバランス」を
見つけることなんですよ!

 

【トイレの自立はどうやって進めていく?】
こだわりが強い子ほど
①~③までの習得に
特に時間がかかります。

 

ここで、焦らないことが大切です。
1つずつ課題を見つけて、
子どもに合った誘導方法を見つける。

 

その日に上手くいった方法が、
明日も上手くいくとは限りません。

 

たくさんの方法を
もっておくことが、

 

子どもにとって、
自然な形での
トイレに行く行動へと
繋がっていきます。

 

【最後に・・・】
今回は、『トイレ誘導は行けるまで声をする?』に
ついてお伝えさせていただきました。

 

放課後等デイサービスは
ただ、運動を教えたり、勉強を教えたりするだけの
場所ではありません。

 

生活のスキル習得も
ご家庭と連携して行っていくための
環境です。

 

もし、
「トイレの自立」に悩んでいたら、
お気軽にご相談くださいね(^^)

 

預かり型の運動療育は
ただの身体能力の向上だけではなく、
様々な機能や感性を育てる
環境でもあります。

 

気になった方は、
「問い合わせ」「電話してみる」を
タップしてみてください。

 

それでは、また次回
お会いしましょう(^^)/

当店でご利用いただける電子決済のご案内

下記よりお選びいただけます。