合同会社3FLAGs

子どもが気持ちを伝えなくなる⇩大人がやってしまう2つNG行動

ご予約・お問い合わせ

子どもが気持ちを伝えなくなる⇩
大人がやってしまう2つNG行動

子どもが気持ちを伝えなくなる⇩大人がやってしまう2つNG行動

2026/05/08

子どもが気持ちを伝えなくなる⇩大人がやってしまう2つNG行動

こんにちは!
ビー・フラッグスの中澤です(^^)


今回は、子どもが
「自分の気持ちを話さなくなる」
大人のNG行動について
お伝えします。


ついやってしまいがちな言動が
子どもにとっては


「言っても無駄」
「どうせ思い通りにいかない」


そんな思いに繋がってしまい
表現することをやめてしまうかもしれません。


ぜひ、最後まで読んでいただき
子どもの表現が
いっぱい広がっていくような
関わりや声掛けを見つけていきましょう(^^)


【たった2つのNG行動】
①答えを決めてしまっている。
子どもに選ばせようとしたけど、
危ないから却下する。

 

例えば、
「好きなお菓子選んでいいよ」といったけど、
「もう少し小さいものにしなさい」と

どんどん選択肢を狭くしてしまう。

 


子どもとのコミュニケーションでは
多くの場面で起きてしまいます。

 


多くの場合が
大人の頭の中には
「やめさせたいこと」が
駆け巡っています。

 


なんとなく口にした
「好きなもの」や「好きなこと」
「自由にしていいよ」

 


この言葉と行動が
繋がっていないことが
あります。

この経験が多いほど
子どもの「ガッカリ」は
増していき、

 


次第に
「伝えても叶わない」
「どうせまたガッカリする」
こんな気持ちが膨らみ、

 

「無理してまで、伝えなくなる」
ことへと変わってしまいます。

 

 

②「おはよう」、「ごめんなさい」を言わせる。

「〇〇さんにおはようは?」
「ごめんなさいをしなさい」

こんな声掛けをしてしまっていませんか?

 


挨拶や謝罪って
とても大事なことですよね。

 


しかし、
言わせることによって
考える力を奪っているかもしれません。

 


悪いことをしたら、相手に謝る。
一見、解決しているように
見えるかもしれません。

 


ですが、
もう一度よく考えてみてください。

 


大人に言わされて出す言葉は
何も考えずに発しているかもしれません。

 


「〇〇ちゃんが言ってたから」
「〇〇さんは悪くないって言っていた」

 


子どもから
こんな言葉を耳にしたことはないですか?

 


この状態って、自分で考えて
言葉を伝えることが
できなくなっているんですよね。

 


「誰かに指示されないと謝れない」
「周りが言っていないと、自分もできない」

 


そんな心の状態では、
自分の気持ちと向き合って
言葉を伝えるなんて

 


きっと不安過ぎてできないのだと
思います!


【最後に・・・】

最後まで読んでいただき、
ありがとうございます(^^)

 


今回は、
『子どもが気持ちを伝えなくなる、大人の行動』に
ついてお伝えさせていただきました。

 


これまで、
1000人以上の子どもの成長を
見てきました。

 


その中で感じることは、
子どもは「伝える力がない」のではなく、
「伝えるために考える経験をしていない」
ということです。

 


子どもが考えた結果、伝えてみたら
✅お友だちを傷つけてしまうかもしれない。
✅自分が傷ついてしまうかもしれない。
✅上手く伝わらずに、落ち込んでしまうかもしれない。

 


時には、こんな経験に
繋がってしまうかもしれません。

 


そんな時こそ、
大人が傍にいてあげたり、
経験を踏まえて、助言をしたり
助けてあげることで、

 


『伝えることを恐れずに、成長できる』
のだと思います☆

 


もしも、お子様が、
✅言葉よりも、手が先に出てしまう。
✅大人やお友だちに気持ちを伝えるのが苦手
✅困っていても、1人で固まってしまう。

 


そんな悩みや不安を
抱えていたら、
一人で悩まずに、

 


「問い合わせする」「電話で確認する」を
タップしてくださいね♪♪

 


ママさん、パパさんだけで
抱え込みすぎずに

 


多くの大人の価値観に
触れることで
きっとお子様にとって
プラスの成長に繋がると思います!!

 


それでは、また次回
お会いしましょう(^^)/

当店でご利用いただける電子決済のご案内

下記よりお選びいただけます。