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「トイレ自立は焦らなくても大丈夫」5つの発達過程✨

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「トイレ自立は焦らなくても大丈夫」
5つの発達過程✨

「トイレ自立は焦らなくても大丈夫」5つの発達過程✨

2026/08/14

「トイレ自立は焦らなくても大丈夫」
5つの発達過程✨

こんにちは!
ビー・フラッグスの中澤です(^^)

 

今回は
『トイレの自立』について
お伝えさせていただきます✨

 

✅子どものトイトレが進まなくて不安
✅家以外のトイレに行かないから体調が心配

 

もし当てはまる方は、
最後まで読んでみてください!!


【『全員焦らなくて大丈夫』と断言できる理由】
トイレの自立に関して
『焦らなくて大丈夫』です(^^)

 

子育てや子どもの成長に
正解はないので、
あまり断言することはないのですが・・・


トイトレに関しては断言できます✨

 

むしろ
『焦らない方が良い』理由をお伝えします🌈

 

【トイレ自立に関する5つのプロセス】
1,トイレに行く
今までトイレではなく、
オムツや紙パンツでしていた子どもにとって、

 

トイレは、
「めんどくさいところ」
「嫌なところ」
「未知の場所」

 

子どもによっては、
「怖いところ」
という認識を持っています。

 

大人にとっては
「当たり前に行くところ」でも

 

子どもにとっては
ネガティブな場所だということを
認識してあげよう。

 

まずは、
このネガティブな場所を
「楽しい場所」
「必要な場所」

という気持ちに変えることが大切です🌈🌈

 

2,トイレで座ることができる
次に「トイレに座る」ことが
課題になります。

 

トイレに入ることはできても
座りたがらない子って多いですよね。

 

理由ははっきりとは
分かっていません。

 

ですが、トイレに入れたから
座れるわけではない子どもも多くいることが事実です✨

 

3,トイレで排尿ができる
ここでようやく、排尿の成功体験につながります!!

 

排尿までには、過程があることを理解しておくだけでも
子どもの小さな成長を喜べる場面は
増えていきます🍀🍀

 

4,尿意を感じる
そして、ここからが『認知』に関する
成長になります。

 

「おしっこが出そうな感覚」
は子どもによっても大きく変わります。

 

我慢できる時間も違います。

 

子ども自身が、
尿意を感じる感覚が身につくのが
この過程だと思います!!

 

5,尿意を感じて、行動ができる
最後に、
『尿意を感じて、漏れる前に行動する」
へと繋がっていきます。

 

「トイレに行きたい」と伝えられたり、
漏れる前に、自分からトイレに行こうとする。
そんな行動へと移せるようになります。


【トイレの自立が遅れてしまうNG支援】
1,できるようになってほしくて、無理に連れていく
焦りは、子どもの「トイレは楽しくない所」という意識を
植え付けてしまいます。

 

それによって、『トイレですること』よりも以前の
『トイレに行く』ことでつまずきやすくなってしまいます。

 

2,「トイレ行かないと遊べないよ」を手段に使う
「楽しいこと」と引き換えに
「やりたくないこと」をさせることは
交換条件ではなく、「人質」のようなもの。

 

トイレに「行く」「行かない」以前に
この方法を使う大人を「敵」としてみなして
どんなことにも「嫌だ」と
いうようになってしまうかもしれません↘↘

 

3,漏らしたときに小言を言う
子どもは、ネガティブな言葉は、吸収します。

 

「あ~あ、また上手くできなかったね」
「いつになったら、上手くできるんだろうね」

 

こういった言葉も、子どもにとっては
ネガティブな言葉としてとらえます。

 

そうすると、
より我慢をするようになったり、
紙パンツでした後にも伝えなくなります。


【最後に・・・】
最後まで読んでいただき、
ありがとうございました✨

 

今回は、
『トイレトレーニングは焦らなくても大丈夫』
というテーマについてお伝えさせていただきました(^^)

 

トイレトレーニングは
単にトイレの自立のためだけではありません!!

 

子どもの『挑戦心・意思表示・認知機能』など
成長に必要な心の成長にも
繋げていけます(^^)

 

ぜひ、トイレトレーニングという経験を
子どもにとって、最高の成長にしていきましょう🌈🌈

 

もし、支援の様子が気になる方は、
『問い合わせする』『電話で確認する』を
お気軽にタップしてみてください✨

 

それでは、また
次回お会いしましょう(^^)/

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