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子どもの「自立」に試して欲しい2つの行動☆

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子どもの「自立」に試して欲しい2つの行動☆

子どもの「自立」に試して欲しい2つの行動☆

2026/05/08

子どもの「自立」に試して欲しい2つの行動☆

こんにちは!
ビー・フラッグスの中澤です(^^)


今回は、お子様の自立に向けた内容に
なっております。


そもそも自立って何?


どんなことをしてあげたらいいの・


大人のどんな行動が
子どものどんな成長につながるの?


そんな疑問や悩みの
解決につながったら嬉しいです!!


【自立って何?】
そもそも自立って
どんな状態のことを言うのでしょうか?


『自分自身で身の回りのことができるようになる』
『一人暮らしができるようになる』
『お母さんから離れても泣かなくなる』


実は自立に対する感覚は
人によって違うということなんです。


ちなみに私にとっての『自立』は
「できることは自分でやる。できないことは助けを求めることができる」


通っているお子様が、
そんな成長ができるような支援をしたいと考えています(^^)


自分の考える『自立』が
うやむやになっていませんか?


なんとなくイメージで
「自分でなんでもできること」


そんな空想を追いかけて
悩みを深めていませんか?


まずは、『自立』って
どんな姿のことかを
具体的に創造してみてください♪♪

【『自立』に向けて試してほしい2つの行動】
①『失敗』には注意ではなく、フォローを!!

実は、
子どもにとって、できることは
大人の半分以下なんです。


大人ができて当たり前と思うことも
子どもは上手くできなかったり、
時間が必要以上にかかることもあります。


そんなときは、
「急ぎなさい」
「なんで同じ失敗をするの?!」

と注意するより、


「〇〇が上手くいかなかったね」と
手伝ってあげながら
上手くいかなかったところだけを
認識させてあげてください。


少し余裕があるときは、
「今度は、〇〇に気を付けてやってみるといいよ」
と付け加えて伝えてあげてください!


②正解を言うのでなく、考えを伝える!
「〇〇しなさい」
「〇〇しないから、上手くできないんでしょ」
「〇〇をなぜ先にやらないの?」


きっとこれは、正解だと思います。
言った通りのことをすればできると思います。


ただ、これを続けると
子どもは
・答えを考えない子になります
・答えを求める子になります
・言われるのが嫌で、やらない子になります。


自分自身で失敗して
自分自身で改善して
自分自身で経験しないと


残念なことに
子どもは経験を
吸収しないんです。


なので、
「〇〇したら、今度は上手くいくと思うよ」


一つの意見を伝えて
あげることが
一番の成長や自立への
近道になるのだと思います!!


【最後に・・・】
最期まで読んでくださり、
ありがとうございます(^^)


今回は、
【自立】について、
お伝えさせていただきました(^^)


もしも、
✅子どもの将来の成長が不安
✅何を目指して、子どものサポートをしていいかわからない
✅子どもの能力を引き出してあげたい


そんな思いをお持ちの方は、
お気軽にご相談ください!!


体験や見学だけでなく、
相談のみでも可能です。


お気軽に、お問い合わせくださいね☆

それでは、また次回
お会いしましょう(^^)/

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